
| MUSCLE SHOALS SOUNDの王者 |
| 10年以上前、阿倍野の近鉄小劇場で見ました。シャーリー・ブラウンの 89年の名作「FIRE&ICE」のA面2曲目 「AIN'T NOTHIN' LIKE THE LAVIN' WE GOT」をヤリました。 前から2列目だったので、ツバをかぶりました。 高校時代、「110番街交差点」を見た時(シャフト・スパーフライを見たノリで)は、 その存在を知らなかった。 でも、ジャニス・ジョプリンは聞いていた。存在を知らない為、交差せず! 彼の生年月日は、1944年3月4日。オハイオ州クリーヴランドで生れた。幼い頃から兄弟とウォマック・ ブラザースを結成しゴスペルを歌っていた。グループ名がヴァレンティノスになって61年、サム・クックの レーベルSARから「LOOKING FOR A LOVE」でデビューした。そのかたわら、サム・クックの左利きの リード・ギタリストとしても活動している。64年サム・クックの死後、グループから独立し65年〜66年は レイ・チャールズのリード・ギタリストとなる。66年後半からマッスル・ショールズでウイルソン・ピケットの 録音に作曲家兼ギタリストとして参加。 67年から本格的に歌手としてスタートを切る。私は、71年〜73年の作品が好きです。 |
| BEST5 コロンビアに行くまでが花 |
| 1.「MY PRESCRIPTION」・・・「I LEFT MY HEART IN SANFRANCISCO」 2.「COMMUNICATION」・・・「THAT’S THE WAY I FEEL ABOUT CHA」 (J・テイラーの”FIRE AND RAIN”をカヴァー! ) 3.「UNDERSTANDING」・・・「HAPPY HIPPIE」 (J・テイラーもカヴァーした”WOMAN’S GOTTA A HAVE IT”もGOOD!) 4.「LOOKIN’ FOR A LOVE AGAIN」・・・「同名曲」 5.「SAFETY ZONE」・・・「DAYLIGHT」 |