煙草にはマッチと灰皿、恋愛にはSWEET SOULと葡萄酒

   68年の1作目は、スモキー・ロビンソン&ミラクルズ「OOH BABY, BABY」をカバーしGOOD! 

   72年の2作目は、デルフォニックス「LA・LA MEAN'S I LOVE YOU」

              フラミンゴス「I ONLY HAVE EYES FOR YOU」をカバーし、これまたGOOD!  

   92年の3作目は、スティービー・ワンダー「SUPERSTITION」をB面ラストに持ってきて、

                                   時の流れを感じました。悲しい! 

  

 

1.THE EBONYS
ボボ・ブラジルのヘッドバッド級バリトンと吉村道明
の回転えび固め級ファルセットが、
お二人を関係させます
2.THE DELLS
諭し系語りのバリトンにクラッとしたら
“泊まってけよ”、そしてテナーが
お二人を溶かします
3.HAROLD MELVIN 
& THE BLUE NOTES
嫉妬で仲違い
せっかくの休日に相手の電話を待ちながら
聞くなら、コレ
4.THE DELFONICS
赤ワインと一緒にLA LAを注文
“バカだなぁ”なんて、仲を修復する時お使い下さい
 
5.THE CHI−LITES
別れたいと悩んでる方・“少し距離を置きたいんだ”
と嘘をついた方・居留守を多用している方用
 
6.THE RANCE ALLEN 
 GROUP
“じゃ、おしまいってこと” ”・・・・・・”
その後、お一人でお楽しみ下さい
7.GLADYS KNIGHT 
& THE PIPS
この店良く来るの” ”たまにネ” 勝者復活戦の
たくらみ時仕様です
8.THE TEMPTAITIONS
“昭和48年12月3日のMUGENでもらったサイン
持ってるけど見に来る”の大義名分的キッカケに
利用できます
9. THE MANHATTANS
“白ワインも開けるか” “う〜ん” 
“明日休みだしさ”の時、かけてください
 
10.THE PRESIDENTS
“TRIANGLE OF LOVE”が覚られそうに
なった時、“歌じゃあるまいし”と
煙に巻くのに使ってみては