’67の12月にオ−ティス・レディングが神に召され、スタックスの黄金期は終わったんでしょうか。

いいえ、デトロイトからやって来た男がジョニー・テイラーをスターにした。

そして、ドラマティックス育てた。

私は、ドン・デイビスがプロデュースした、この5人組が大好きです。

「WHATCHA SEE IS WHATCHA GET」の泣く子もだまる「IN THE RAIN」

「DRAMATICALLY YOURS」「I DEDICATE MY LIFE TO YOU」

「THE DELLS VS. THE DRAMATICS」

「LOVE IS MISSING FROM OUR LIVES」

が特に気に入っています。

アル・ベルはジャクソン師に肩入れ ブッカー・T はプリシラ・クーリッジに思い入れ

ジョニー・テイラー「WHO'S MAKING LOVE」をプロデュースしたのは、やはり、ドン・デイビス。

書いたのは、ベティ・クラッチャー、レイモンド・ジャクソン、ホ−マー・バンクスの3人組。

彼らが、メロドラマをこれでもかと歌い上げさせた4人組がソウルチルドレン

「GENESIS」の大作「I WANT TO BE LOVED」が重たくて好きです。