
| JTのLPは10曲中、1曲良ければ買い |
| ジャケットの写真で、彼の「頭髪の老い」の歴史がわかります。 彼は、2作品を除き全てのジャケットに登場しています。声もいいが、顔もいい。 (デニムとセーターが良く似合う) 育ちは良いが、若い頃かなり落ち込んだ時期もある。そして、離婚も再婚も経験している。 ジャケットには、集合写真が多い。仲間を大切にしている感じがする。 ボビー・ウーマックと自作をカヴァーし合ったり、”DON’T LET ME BE LONELY TONIGHT”を アイズレー・ブラザースがカヴァーしたりと、まさに彼は「目の青いSOULFULシンガー&ソングライター」 の代表格なのです。 彼の生年月日は、1948年3月12日。ボストンで生れる。 65年、マサチューセッツ州ベルモントの マクリーン精神病院で10ヶ月近い療養生活を送る。 66年、退院後ニューヨークに向かい旧友ダニー・コーチマーが旗揚げしようとしていたフライング・ マシーンの一員となる。 67年、彼のヘロイン中毒がバンドの運営にも支障をきたしフライング・マシーン は解散。 68年、ダニーからピーター・アッシャーを紹介され渡英しアップル・レコードからデビューした が、セールス的には低迷し薬中から脱することも出来ず元恋人の自殺等が彼を米国へ向かわせた。 そして彼の後を追ってピーター・アッシャーが米国へ渡り70年に「SWEET BABY JAMES」をリリース する。私は、71年〜76年の作品が好きです。 |
| 私のBEST5 〜楽曲よし声よし〜 |
| ’70 「SWEET BABY JAMES」 ”FIRE AND RAIN” ’71 「MUD SLIDE SLIM AND THE BLUE HORIZON」 ”YOU’VE GOT A FRIEND” ’72 「ONE MAN DOG」 ”DON’T LET ME BE LONELY TONIGHT” ’74 「WALKING MAN」 ”AIN’T NO SONG” ’75 「GORILLA」 ”HOW SWEET IT IS” |
| 彼のその他 〜声よし〜 |
| ’68 「JAMES TAYLOR」 (ジャケットに書かれている歌詞は自筆でしょうか) ’77 「JT」 (ジャケットの写真は一番美男子!) ’79 「FLAG」 (”デイトリッパー”なんかカヴァーしてる) ’81 「DAD LOVES HIS WORK」 (なんと、全曲自作) ’85 「THAT’S WHY I’M HERE」 (カーリー・サイモンと離婚後、初のアルバム) ’88 「NEVER DIE YOUNG」 (「FLAG」に次いで彼自身ではなく、狼のジャケット) |